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セサミンで血圧低下について

ごまの健康効果について、様々な研究機関やメーカーが検証を行っています。
最近では、セサミンに血圧低下効果があるという結果も報告され話題を呼んでいます。
調査によると、セサミン60mgを毎日摂取した血圧高めの人がおよそ4週間で、血圧が下がることを確認できたといいます。

毎日摂取した60mgのセサミンはごまに換算するとおよそ6000粒。
セサミンによる血圧の低下作用はこれまでラットの実験では確認されていたが、ヒトにも有効であると初めて確認されました。

この調査に参加した被験者たちの平均年齢は49.1歳で、平均最高血圧は137.3mmHgとやや高め。
セサミンと小麦胚芽、ミツロウでできたカプセルを飲むグループと、小麦胚芽とミツロウのみでできたプラセボカプセルを飲むグループの2つに分かれ、4週間毎日継続して摂取。期間のはじめと終わりの血圧を比べる調査です。

計測すると、セサミンを摂取した後に最高血圧と最低血圧どちらも摂取前より低下し、摂取をやめてしまうと血圧はもとに戻ることも分かりました。
調査からわかるように、継続してセサミンを摂取することで、血圧高めの人でも血圧の低下が認められますが、そのときだけではなく継続することが大切です。

また、これまで「ごまで血圧低下」と言えば「胡麻ペプチド」が有名でした。
トクホマークがついた胡麻のお茶も販売されていますが、こちらはセサミンの働きとは異なります。



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